胸に突き刺さる歌。

音楽

胸に突き刺さる歌。
デオシーク

結婚式を明日に控えた娘の心境を歌ったこの名曲。その時々の心持ちで歌い方も変わってくるようです。披露宴でもよく歌われる曲ですが同じ時代を共にした歌手でもその人の心境で歌い方も変わってくるようです。

明菜が歌うとこうなります。

結婚、出産、子供との別れ、離婚を経験し人生を、歳を重ねた岩崎宏美のコスモスです。

作者のさだまさし本人の歌声です。

最後にもう一度三浦友和との結婚をまじかに控えた山口百恵の歌です。


作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜まりに揺れている
此頃 涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くりかえす
ひとりごとみたいに 小さな声で

こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが浸みて来る
明日の嫁ぐ私に 苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと 笑った

あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら わがままな私に
唇かんでいます
明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽し気にいたけれど
突然涙こぼし 元気でと
何度も 何度も くりかえす母
ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます 私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの
子供でいさせてください

出典 http://blog.livedoor.jp

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