誰にも知らされない真実。

クルマ

誰にも知らされない真実。

「今、国内には原発を動かすことで生まれた『使用ずみ燃料』が約1万7000トン以上ある。その大半は全国の原発サイト内の燃料プールで一時保管されていますが、占有率は平均70%余りに達しており、あと数年で満杯になるでしょう」(田坂教授=以下同)

 日本は使用ずみ燃料を再処理し、新たな燃料として軽水炉や高速増殖炉で発電するリサイクル政策、核燃料サイクルを掲げてきた。

 青森県六ヶ所村の再処理工場建設は相次ぐトラブルで20回以上延期を繰り返し、来年3月にようやく完成予定。六ヶ所村の敷地内にある容量3000トンの使用ずみ燃料一時保管スペースも、ほぼ満杯。まさに限界を迎えようとしている。

 そして、仮に核燃料サイクルが実現したとしても、再処理することで新たに『高レベル放射性廃棄物』という危険なゴミが生まれる。それらの“最終処分場”は、まだ決まっていない。

出典 http://www.jprime.jp

これは自分への反省から書いています。
知りませんでした。原子力発電によって生み出される廃棄物。
人間にとって無害になるまで10万年かかる。
安全に処理をする方法がわからないまま使い続けている。
人類がこの地球上に現れて1万年も経っているでしょうか?10万年という数字は無限としか思えません。永久に無害化は無理ということでしょう。
そんな危ないものどうして使い続けるのでしょうか?
誰が何のために?
私の住むオーストラリアには原子力発電所はありません。
でもウランがあるのでそれを輸出して外貨を稼いでいます。
先住民であるアボリジニーの人たちは後ろめたいと思っています。
今の人間に処理のできないもの、害にしかならないもの、何かがあったら取り返しがつかなくなるもの。そんな危険なものを誰がどうして使うと決めたのでしょうか?広島長崎に原爆を投下されてその恐ろしさは充分知っているはずなのに。
海外に住んで日本を外から見ていると、日本人はおとなしすぎると思うことがあります。
それとも上手にカモフラージュされているので気がつかないのかもしれません。
先づ事実を知ることから始めてみませんか?

今現在無害にする方法はなし。

もちろん政府も何もしていないわけではありません。

かすかな希望

 三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した。原子炉や大がかりな加速器を使わずに、例えばセシウムは元素番号が4つ多いプラセオジウムに変わることなどを実験で確認した。将来の実証装置設置に向け、実用化研究に入る。放射性セシウムや同ストロンチウムを、無害な非放射性元素に変換する放射性廃棄物の無害化処理に道を開くもので、原発メーカーとして実用化を急ぐ。

出典 http://www.nikkei.com

もしこれが実用化できたら救世主となるかも。現代社会の最大のお荷物が宝の山に!!

やっと光が見えてきました。 これが実用化され、世界中の知恵がもっと有効に使えるものを生み出せたら初めて安全性を確保した上での原子力発電を認めることができるかもしれません。 日本は資源のない国です。

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